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  • 2010.06.18 Friday
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秋山祐徳太子個展「高貴骨走」 奇抜でおちゃめなブリキ彫刻(産経新聞)

 パフォーマンスやブリキの彫刻で知られる美術家、秋山祐徳太子(ゆうとくたいし)(75)の4年ぶりの個展「高貴骨走」が東京のギャラリーで開かれている。

 ギャラリーには無数のブリキの彫刻が並ぶ。着色はなく素材そのもののグレーで、どれもが背中に円盤を背負っている奇抜な姿で、「ダリコ佛(ぶつ)」と名付けられている。

 「ダリコ」とは、グリコのキャラメルの看板の両手を挙げてゴールするポーズをヒントに、ランニングシャツと半ズボン姿で日の丸を背負って路上を走る秋山のダリコ・パフォーマンスに由来する。40年以上前から実践しているが、その姿と仏像を合体させた。背中の円盤のような後背は、日の丸と重ね合わせた。

 大きなものでは1・2メートル、小さなものは20センチほど。小さなものは顔はなく、大きなものは仏像というよりはロボットのように硬く強そう。が、顔はやさしく、片目をつむりウインクしておちゃめ。

 ブリキ板にアクリル絵の具で描いた「佛のみちびき」や「空中金魚」はブリキ板の上に蚊取り線香や金魚、ビーズもはられ、昭和のレトロな雰囲気に満ちている。

 本人も「なんだかわからない」という虫の怪物「脳虫力」なる作品もあり、子供に戻ったような無邪気さにあふれる。純粋に創作を楽しんでいるようだ。楽しさに引きつけられるのか、「ダリコ佛」の大半が売約済み。秋山自身も「これほど売れるとは信じられない」と笑う。出口の見えない閉塞(へいそく)感のある社会で、みな助けを求めて仏にすがりたいと思っているのだろうか。

 秋山は昭和10年、東京生まれ。武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)彫刻科卒。48年、個展でブリキの彫刻を発表以後、ブリキ彫刻に取り組んでいる。東京都知事選には50年と54年に立候補。2度目の選挙ポスターは大阪の国立国際美術館をはじめ、いくつかの美術館に収蔵された。

 選挙もパフォーマンスにし、選挙ポスターもアートにしてしまった。そんな秋山の活動を知らない世代に対し、選挙活動を8ミリ映像で見せている。4時間におよぶ映像を13分に縮めたという。個展には選挙ポスターも展示されている。

 27日まで(日月休、27日を除く)、東京都新宿区住吉町のアイショウミウラアーツ(TEL03・6807・9987)で開催中。(渋沢和彦)

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 中国大使館(東京都港区)の敷地に侵入した建造物侵入容疑で警視庁に現行犯逮捕され、釈放されていた天安門事件の元学生運動リーダー、ウアルカイシ容疑者(42)について、東京地検は9日、不起訴(起訴猶予)処分とした。

 ウアルカイシ氏は1989年の天安門事件から丸21年となった4日午後、大使館前で抗議活動を行っていた途中、警備の制止を振り切り鉄さくを乗り越えて敷地内に侵入し、逮捕された。

 ウアルカイシ氏は天安門事件の指導者の1人として中国公安当局に指名手配され、現在は台湾に亡命中。釈放後に「自首が目的。中国に戻り、裁判で無実を訴えようと思った」と述べていた。

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参院選へ窮余の一策 劣勢挽回の効果はあるのか(産経新聞)

 参院議員の悲鳴で退陣に追い込まれた鳩山由紀夫首相。「政治とカネ」問題が指摘されてきた小沢一郎幹事長も辞任に引きずり込み、民主党のイメージ一新を狙った参院選対策の退陣劇だ。だが、この窮余の策も、賞味期限が短い可能性がある。参院選の劣勢は本当に挽回(ばんかい)できるのか−。(森山昌秀)

 首相の退陣表明を受けた小沢一郎幹事長の日程選びは電光石火だった。予定していた7月11日投票の参院選日程を変えないと明言。新代表決定も内閣発足も週明けまでに終わらせる早業で、新内閣発足による瞬間的な「支持率アップ」を、参院選勝利に結びつけようとする思惑が明らかだ。

 背景には、民主党が5月中旬に実施した独自の参院選情勢調査がある。

 調査は、同党の獲得議席が選挙区と比例代表を合わせて29議席と「惨敗」する可能性を指摘した。社民党の連立離脱もあって、自民党を苦しめてきた参院での与野党逆転という「ねじれ再来」が予想された。

 特に、改選数1の全国29の「1人区」は厳しい。議席獲得が有力なのは岩手、奈良など数県で、平成19年参院選で惨敗した自民党の「6勝23敗」の恐怖が民主党を襲った。小沢氏主導で候補者2人を擁立した改選数2の「2人区」でも「共倒れ続出」の懸念が広がっていた。「支持率は底を打ったのではないか」。民主党幹部が期待した5月末の世論調査でも、内閣支持率は続落。2割を切った。

 改選数121のうち、みんなの党など小政党が30議席を占めると計算して、残り約90議席の半数45議席以上を獲得したい−。今回の退陣劇は、そこに狙いを定めている。

 問題は、新内閣が劣勢を挽回するほどのインパクトを世論に与えることができるかどうかだ。

 後継が有力視されている菅直人副総理・財務相が、現在の内閣をわずかな入れ替えで引き継ぎ、党人事も小沢幹事長の「傀儡(かいらい)」色を強めることになった場合、「人気は長続きしないのでは」(党中堅)との不安は残る。

 こんな歴史がある。

 平成元年6月に発足した自民党の宇野宗佑(そうすけ)内閣は、竹下登内閣がリクルート事件と消費税で退陣したことを受けて発足した。だが、直後に首相自らが女性問題にまみれ、翌7月の参院選で惨敗した。米軍普天間飛行場の移設問題や消費税増税と財政再建など火種になりそうな課題が山積している民主党政権が参院選を急ぐのはこのためだ。

 イメージチェンジに成功した例では、「60年安保闘争」の混乱の責任をとって総辞職した岸信介氏に代わり、「所得倍増計画」を掲げて発足した池田勇人内閣が4カ月後の昭和35年11月の衆院選で大勝した。

 参院選はもともと与党には鬼門となりがちだ。平成10年の参院選選では44議席しか獲得できなかった橋本龍太郎内閣が退陣。19年参院選でも、37議席に終わった安倍晋三内閣が2カ月後には辞任に追い込まれた。

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 北海道で22日から開催された日中韓3カ国による第12回環境相会合は23日、2010〜14年の5年間の取り組み内容を示した共同行動計画と共同コミュニケを採択し、閉幕した。中国から飛来する黄砂について、発生源対策の作業部会を自国で開催することを中国が承諾し、小沢鋭仁環境相は苫小牧市で行われた署名式で「大変大きな前進」と述べた。 

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【経済が告げる】沖縄を新成長の島に変える(産経新聞)

 昨年8月の衆院選のときには皆無だった「デフレ」論議が盛り上がりをみせている。支持率急降下に悩む民主党議員約130人が「デフレから脱却し景気回復を目指す議員連盟」を結成して「インフレ目標」の導入を言い出した。国民的人気のある新党改革の舛添要一代表はインフレ目標に加え、日銀による国債の買い増しが自民党議員時代からの持論だ。

 高まる政界からの圧力に対して、これまで金融の量的拡大によるデフレ緩和効果を認めなかった日銀が重い腰を上げようとしている。環境など新成長分野に限定して、市中の金融機関を通じて超低利資金をふんだんに供給する用意があると言い出したのだ。

 2008年9月の世界金融危機勃発(ぼっぱつ)以降、日銀の「不作為」や「小出し」路線をさんざん批判してきたが、今回は元気づけられた。

 日銀幹部と久方ぶりに会ってみると、彼の表情がいまひとつさえない。具体的な成長分野の選定は政府の新成長戦略次第だが心もとない。しかも、融資を受け持つ銀行はバブル崩壊後のリストラ過程で審査部門を切り捨てた。目利きが銀行にいない。戦後の日本経済の復興を支えてきたのは旧日本興業銀行を筆頭とする新事業育成のプロ集団だったが、興銀も消えた。

 今更、ないものねだりしても仕方ない。巨額の日銀資金を有効に使える新たなプラットホームをつくり出し、実証するしかない。議論は飛躍して恐縮だが、その第1の候補は沖縄にすべきだと考える。本土のわれわれは米海兵隊の普天間基地移設ばかりに目を向けるが、沖縄の将来についてきちんとした「成長の物語」を描いてこなかった。この点は、筆者の友人で親日家の米海兵隊将校がかねて指摘していた。

 そんなときに、渥美和彦・東大名誉教授と会った。近代西洋医学に漢方、鍼灸(しんきゅう)、マッサージなどの東洋医学、さらにヨガなどの相補・代替医療を組み合わせる「統合医療」の最高権威である。

 教授によれば、鍼灸など日本の伝統療法は今や米欧にも普及しつつあり、米国では統合医療が20年ほど前から始まった。中国、韓国、インドなどアジア各国も国家政策として統合医療を推進している。統合療法は薬漬けから患者を解放するうえに、医療費を大幅に削減できると見込まれるからだ。

 亜熱帯の島々で構成される沖縄は統合医療には絶好の条件を備えている。各島はそれぞれ異なった薬草の宝庫である。台湾、東南アジア、中国南部などからも容易に取り寄せられる。日本ほど西洋と東洋双方の医学を兼ね備えている国はほかにないし、伝統医学のノウハウの蓄積は抜きんでている。国内ばかりでなくアジアの人材も呼び込み、アジアの一大統合医療センターとする。鍼(はり)がどこまでがん治療になりうるかなど、さまざまな科学的データを集計し、伝統医学の発展に生かす。ここで育つ人材は出身地や国に戻って新しい医療サービス産業の担い手になる。

 渥美名誉教授が説く統合医療のビジネスモデルはまさしく高齢化と医療費負担増に悩む日本にうってつけだし、日本特有の知識と自然や人的資源を活用できる。

 鳩山政権の新成長戦略作成作業は内実を聞いてみると、官僚に丸投げ同然だという。官僚作文をホチキスで留めて成長できるはずがない。必要なのは富を創造する構想力である。肝心のカネはある。マネーを刷る日銀がその気になりだしたのだ。政府も日銀も民間もまとまるときだ。(編集委員・田村秀男)

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「地球を覆うほどの愛で」谷亮子氏が参院出馬、現役続行も表明(産経新聞)

 柔道女子の五輪金メダリストの谷亮子氏(34)は10日、民主党の小沢一郎幹事長とともに記者会見し、夏の参院選比例代表に立候補する意向を正式に表明した。

 谷氏は「小沢先生には長きにわたって応援していただいている。3月に入って、小沢先生から今度の参院選挙に立候補して国政に携わってみてはといわれ、4月下旬に『やってみよう』という決断をした」と出馬にいたった経緯を説明。

 「スポーツ振興であったり、環境を整えたりすることに携わりたい。子育てしながらいろいろなことにチャレンジしているが、国民の皆様、誰もが望む国づくりをしたい」と抱負を述べた。

 また、前回の北京五輪で銅メダルに終わった柔道についても、現役を続行することを表明。「ロンドン五輪で金メダルを狙います」と語ったうえで「地球を覆うほどの愛で頑張りたい」と政治、柔道への両立を強調した。

 谷氏によると、所属していたトヨタ自動車は3月31日付で退社したという。

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 中央環境審議会の専門委員会は23日、16年以降に発売する自動車の排出規制方針を決めた。3.5トン超のバスやトラックが排出する窒素酸化物(NOx)を現行比で少なくとも43%削減することが柱。一般の意見を募った上で、今夏に環境相に答申する。規制が守られない新車は販売が不可能となる。

 NOxは、光化学スモッグや酸性雨の原因となる有害物質。車からの総排出量の61%が約480万台ある3.5トン超のバスやトラックなどのディーゼル車と言われる。東京都では環境基準の達成地点が76%と全国平均より15ポイント低い。

 このため、専門委は09年に設定した排ガス基準(1キロワット時当たり0.7グラム)を見直す必要があると判断。最近の技術の進展を踏まえ、基準値を0.4グラムとし、規制強化する方針を打ち出した。

 測定手法として「コールドスタート要件」の導入も決めた。排出増につながる、温まっていないエンジンを始動させた後の排ガスも考慮する方法で、環境省は「実際には基準数値以上に強化される」とみている。新たな規制で自動車全体から排出されるNOxは38年までに07年比で約9割削減できる見込みだ。【江口一】

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摂関時代は寝殿造、初の裏付け 藤原氏の別荘跡(産経新聞)

 京都府宇治市の宇治市街遺跡から、平安時代後期(11世紀中ごろ〜12世紀中ごろ)の回廊跡や池を伴う庭園跡の一部が見つかり、16日、市教委が発表した。藤原氏の別荘とみられ、摂関時代には「寝殿造(しんでんづくり)」だったことが初めて裏付けられた。別荘は巨大な池を挟んで平安京と対峙(たいじ)するように北向きだったことから、当時の上皇などとの権力闘争も背景にうかがわれるという。

 見つかった回廊跡は、幅2.1メートル、長さ8.5メートル。直径30〜40センチの柱穴8つが2つずつ対になって南北に伸びていた。回廊跡の西側には小石敷きの池(深さ0.5メートル)を伴う庭園跡があり、池跡は南北10メートル、東西7メートル分を確認し、さらに広がるという。

 平安京の貴族の邸宅は、寝殿から伸びる2つの回廊の間に、池を伴う庭園を配置する「寝殿造」。今回の回廊跡や庭園跡も同様の配置で、市教委はこの時代に宇治一帯に広大な領地を持っていた藤原氏の別荘と判断した。

 一方、平安京の貴族の邸宅はいずれも南向きであるのに対し、今回見つかった別荘跡は北向きという異例の構造。市教委は、巨椋池(おぐらいけ)や比叡山などが望める景観美を優先したのではないかと推測している。

 京都大学大学院の上原真人教授(歴史考古学)は「藤原一族が別荘地として新たに宇治を都市設計したとみられる貴重な発見。巨椋池の対岸には上皇たちが暮らした鳥羽離宮があり、緊迫関係があったのかもしれない」と話した。

 現地説明会は17日午後1時〜3時。JR奈良線宇治駅から北へ徒歩約2分。

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 人気ロックグループ「X JAPAN」のボーカル、TOSHI(トシ)さんの個人事務所「トシオフィス」(栃木県那須塩原市)が、東京地裁から破産開始決定を受けていたことが分かった。

 民間調査会社によると、決定は7日付。トシオフィスは企画会社「ホームオブハート」の実質的な広報、営業部門を担当。ホームオブハートは運営する自己啓発セミナーを巡る訴訟で3月、元参加者と和解している。【松谷譲二】

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「大阪都構想」に隔たり、橋下知事と大阪市議(読売新聞)

 今月中旬に発足する地域政党「大阪維新の会」代表に就任する大阪府の橋下徹知事は5日、府と大阪市を再編する「大阪都構想」について、自民党市議らと意見交換した。

 橋下知事は終了後、「新しい大阪を作ろうという大きな方向性で齟齬(そご)はなかった」と述べたが、再編の手法やスケジュールを巡っては隔たりが目立った。

 会合には橋下知事ら同会側の3人と自民党市議9人が出席。橋下知事によると、市議らは、広域行政体(大阪都)と基礎自治体(都区)の役割分担を進めることに関して一定の理解を示したが、同会への参加には「即断できない」と慎重姿勢を崩さなかったという。

 橋下知事は「走りながら考える僕らと、きちっとした案が見えてから走り出す市議側で意識の差がある」とし、引き続き協議する意向を示した。一方、市議の一人は「(府市再編を掲げて)選挙に勝ったら世の中が変わるという知事の考え方は違うのではないか」と話していた。

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